術後半年のフォローアップと婦人科検診

先月、術後半年のフォローアップ検診に行ってきました。

チェック項目としては超音波と問診のみです。

特に気になる事もなく、超音波でみても異常はないということであっさりと終了しました。
こうして、乳がんが過去の物となってくれればいいな^^

そして、昨日はタモキシフェンを服用しているとリスクが上がるという子宮体がんの検診に行ってきました。

実は私は10年ほど前に子宮頚部の異形成が続いた事があり、その時に体がんの検診もしたのですが、
結構キツイ検査だった記憶があり、おそるおそる・いやいや行きました。

少しでもハードルを低くするために、二子玉川にある雰囲気の良さそうなクリニックを選びました。
買い物がてら・・・にすると精神的にも楽だし。(歯医者に行くとご褒美をもらえる子供みたい・・・(笑))

先生に正直に「検査がこわいんです~」と言うと、(イヤ、正直ガンの手術よりも麻酔がない分怖い・・・^^:)

「そうですね・・・、大学病院でみてきた感じでは、体がんを発症する場合は超音波でみると、子宮内膜が厚くなってるんですね。まずは超音波で確認しましょう」と。

乳がんやタモキシフェンについても詳しそうな先生だったので、安心して判断を任せました。

結果、内膜は厚くなっていないそうで、すぐさま内膜の細胞診をする事もないという事に!ほっ。

今回を基準に半年毎に経過を見てって変化があるようなら検査をする事になりました。

子宮頚がんの検査は毎年受けているので、今回お願いしました。(こちらは怖くない)

結果は1週間後に。
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by quiet_girl | 2011-05-03 14:32 | 乳がん:つれづれ