乳腺外科にて

先生に人間ドックの結果を見せ、自分でもしこりを発見した旨を伝え、きちんと検査を受けたいと希望した。

先生は同じ年代の女医さんで話しやすい感じでよかった。

触診で「あぁ、これですね~」とやはりしこりを発見してもらう。

すぐにマンモグラフィーとエコーを受け、画像を見ながら「あやしいので、細胞を取って調べてみましょう」と言われる。

まさかね・・・、の気軽な気持ちだったので、いきなりびっくりしたが、検査してもらうしかないもんね。

エコーを見ながら、黒く映る場所めがけて細い針を刺す。
穿刺吸引細胞診(せんしきゅういんさいぼうしん)です。

2回とった内1回は痛かった~。
部位によるのかな?

リラックスする為か先生が話しかけてくださる。
「どちらのご出身?」
「一人で子育てをしていらっしゃるの?」
等々。
答えている内に、そうだ、今私が乳がんになったらだれが子どもの世話や送迎をするんだろう?と心配になってきた。

全てが終わって診察室を出る時に先生が「一応念の為に言っておきますが、これくらいの大きさだったら悪い結果でも万が一って事にはなりませんから」って。

「まだ、子どもが小さいので死ぬわけにはいきませんから!」と言った私ですが、まだこの段階ではまだ「まさかね~、私に限って乳がんなんて」と思ってました。
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# by quiet_girl | 2010-04-20 16:46 | 乳がん:治療開始まで

人間ドック

人間ドックの結果が届く。

毎年ひっかかる項目がいくつか。

今回 要・再検査となっている物は1つ。
「心電図」

初めてひっかかった。

他にも胃ポリープ・白血球・胆嚢ポリープ・腎石灰化・乳腺充実性病変。

所見としては1年に1度の経過観察(人間ドック)でいいと記入されていた。

乳房は3年ほど前から色んな事が書いてあったけれど(のう胞とか乳腺症とか)、今回は「乳腺充実性病変」。

なんかちょっと悪そうな感じのネーミング。

思わず、なにそれ?と触ってみた。

ん???確かに何かしこりのような物がある!!!
が~ん。。。

こんなの半年、一年くらい前は絶対になかったはず。

でも、まさかね、乳がんなんて。
こんな貧乳の私に限ってあり得ない!
でも念の為・・・と気軽な気持ちでネットで検索して近くの乳腺外科に電話して予約をお願いした。
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# by quiet_girl | 2010-04-16 16:22 | 乳がん:治療開始まで